第2回おおいた詩部、ご来場ありがとうございました。

第2回おおいた詩部、ご来場ありがとうございました。

文学系ミュージシャン(と勝手にカテゴライズ、でも、そうではない、かもしれない)にしやまひろかずさんの主催イベント。

ポエトリーリーディング系のイベントにお誘いいただけるのはとてもありがたく、楽しいです。

 

さてこの日は久々にセーラー服を着ました。私服です。

はじめたばかりのよちよちアコーディオンを抱えて、カルメンマキ「時には母のない子のように」を歌い(やっぱりまだ息が合うほどには楽器と仲良くなれていなかったけれど)、ちょっと自分のことを喋ってからのスタート、という、珍しいことをしました。

自分のことはあまり話したくなくて、というのも、特に話すようなこともないからなのですが、今回ははじめましての方が多かったのもあり、いつものように緊張感を強いるようなことをするのも気が引けたので、へたくそな喋りを入れてみました。

 

お品書きはこちら。

1.「時には母のない子のように」(カルメンマキ)

2.「白い花」(短歌)

3.「ガリガリ博士の犯罪」より抜粋(寺山修司)

4.「私の夢は何ですか」

5.「海がくる」(安土萌)

 

自分の言葉をわたしはやはり持たないのだと自覚しました。

けれども文字の組み合わせで何かを生み出そうとしてしまうのはどうしてなのでしょうね。

 

2015年8月6日(木)20時開演 於 BAR O Living(湯布院)

出演

大島健夫(千葉)

にしやまひろかず

千葉まほ

木村永遠(にぎにぎ)

咲夜